アイメイクは流行に関係なくいつだってメイクの中心だから、一番時間をかけてメイクする人は多いはず。
でも習慣になりすぎて、ちょっとマンネリ化していませんか?
差をつける、唇重視のメイク
ガッツリアイメイクは常識!という風潮の中で差をつけるには、唇メイクにこだわるしかありません。けれど、濃いアイメイクとの組み合わせはちょっと派手すぎ。目元は軽く仕上げて、唇だけを強調しましょう。
オフィスでもOKの唇メイクは、ツヤ感や色にこだわったさりげない印象が大事。ただの身だしなみメイクと差をつけるポイントは、「ぽってり感」と「触りたくなるような質感」
ぽってり唇=ヒアルロン酸注入!?
一瞬注目されたぽってり唇。そのきっかけはアンジェリーナ・ジョリーの強烈に印象に残る唇でした。「セクシーな口元の女優」としてトップに選ばれた彼女の唇に、少しでも近づきたい女性たちのために生み出されたのが「ヒアルロン酸注入」です。唇に直接ヒアルロン酸を注入することで唇をボリュームアップさせるこのプチ整形、日本でもちょっとした話題になりましたが一般的な定着には至りませんでした。理由は、やっぱり目元にコンプレックスが強い日本人はアイメイク重視になりがちなことと、唇メイクって飽きやすいからでしょうか。それと、無理矢理人工的に膨らませた唇に違和感を持った人も多いのかも。
元々厚い唇が多い日本人にはヒアルロン酸注入なんて必要ありません。唇メイクって単調な感じがするけど、本当は奥が深くて、アレンジ次第でガラリと印象が変わるものです。
グラデーションでなりたい唇に
口紅は何本持っていますか? たくさん持っているけれど一度のメイクには一本だけ、グロスを重ねるくらいはするけれど・・・というのが一般的ではないでしょうか。「何となく」で済ませていた唇メイク、もっとこだわってみませんか?
・上下で色を変える。
同じ色味を使って、上下でグラデーションメイク。上唇を強めにすると、幼くてカワイイ印象に。反対に下唇を強めにすると、大人っぽくてセクシーな印象に。
・カラーレス
不健康な印象になったり、すっぴんでだらしなく見えてしまうこともあるカラーレス。でも、カラーレスは唇が荒れている時の救世主だし、カップに色移りする心配がないので、大事なお茶や食事の約束の時に便利。うまく仕上げるポイントは「ツヤ」です。シルバーやホワイトラメの入ったグロスをのせれば自然なツヤが生まれて、「手抜き感」とは無縁の仕上がり。
紫外線をたくさん浴びた日は、たっぷりコットンに含ませて沈静&コウジ酸のメラニン抑制パワーでお肌をリセット。
どの場合も、ガサガサ唇は厳禁です。触りたくなるようなぷるぷる感を保つには、ビタミンB2をはじめとするビタミンを摂取することと、蜂蜜などで時々パックすることが大事です。蜂蜜はグロス代わりにもなるので、小分けして携帯しておくと便利です。
イマイチ印象が変わらない・・・と、メイクに行き詰っている人は、思い切って唇重視のメイクに変更してみては?
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